リアルソイルハウスの住所は「へそ」!

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秋空が高く澄みわたって、涼しさが心地よく感じられる季節ですね。
読書の秋、芸術の秋、スポーツの秋、そして食欲の秋・・・

昨日、このブログで公開したオリジナルレシピ「煎茶ジェノベーゼパスタ」は、ご覧いただけましたでしょうか。
私も、ブログの更新作業をしながら写真とレシピを見ていたら、「美味しそうだなぁ…!」と、食べたくなってしまいました。
(さっそく社販で煎茶粉末を注文しました(笑))

 

さて、今日はちょっとした小ネタをお届けします。

ワダケン本社とリアルソイルハウスのアンテナショップのある住所の地名は、綣と書いて「へそ」と読みます。
滋賀県 栗東(りっとう)
市 綣。
地名が「へそ」だなんて、珍しいですよね。
おヘソの「へそ」なんでしょうか?
(ちなみに、マンガ『ONE PIECE』が好きな私は、つい「へそ!」と挨拶したくなります^^笑)。

 

入社以来、この珍しい地名が気になっていたので、少し調べてみました。

「綣(へそ)」とは、もともと機織り機に装着する麻糸を巻いたの糸玉のことで、この地が古くからの麻織物の産地だったことに由来するそうです。
なるほど。
滋賀県は、伝統工芸品「近江上布」でも知られる、麻織物の産地ですからね。

そして、なんと、みなさんおなじみの「へそくり」という言葉の語源も、この「綣」(麻玉)である説が有力なんだそうです。
「綣」は「綜(へ)麻(そ)」とも書き、麻玉を作る作業を「綜麻を繰る(へそをくる)」というんだそうです。
績んだ麻糸をくるくると丸めるように、こつこつと貯めた、あるいは麻糸を繰る内職をして得たお金を「へそくり金」と呼んでいたことに由来しているとか。

へぇ~~!ってなりますね^^

 

会社の近くのドラッグストアの入口にも「へそ店」と書いてあります。
最初に見た時には思わず笑ってしまいました。
へそ店看板

 

お近くにお住まいの方は、栗東市 綣(へそ)にある、リアルソイルハウスのアンテナショップに、ぜひ足を運んでみてくださいね!

お待ちしています!

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