「葉面散布」とは? リアルソイルリキッドの使用方法について

葉面散布 スプレー

こんにちは。
株式会社ワダケンの公式Webサイトへアクセスいただき、誠にありがとうございます。

まだまだ寒いですが、冬至からひと月が経ち、立春へと向かう雰囲気が漂ってきています。
節分の関連商品も店頭に並び始めましたね。

 

今回は、ワダケンのロングセラー商品「リアルソイルリキッド」シリーズの散布方法である「葉面散布」について、改めてお伝えしたいと思います。

今年の冬は気温が低い日が多く、ご家庭で植物を育てていらっしゃる方の中には、植物の元気がなくて……という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
気温が低くなると、根の活動が弱まり、根からの養分吸収が滞ってしまいます。
そんな時こそ、ぜひ「葉面散布」にご注目いただければと思います!

葉面散布とは?

葉面散布

「葉面散布」とは、文字通り、植物の葉っぱに向けて、液肥や栄養液を(霧状に)散布することです。
養分を、葉面から直接吸収させる方法と言えます。
植物は、根っこだけではなく、葉っぱからも養分を吸収することができるんですね!

リアルソイルリキッドシリーズは、「葉面散布(ようめんさんぷ)」をおすすめしている商品です。

リアルソイルリキッドに含まれる栄養素は、独自の特許技術によって、浸透しやすい小さな状態になっているので(低分子化)、葉の細胞から直接吸収することができるんです。
また、養分を無駄なく取り込むことが可能なので、与える量が少量で済み、経済的です。
クチクラ層

葉面散布をおすすめする理由

リアルソイルリキッドの「葉面散布」をおすすめする理由はいくつもあります。

  • まず、葉に直接養分を吸収させることで、即効性があります。
    土壌に肥料を施すことも効果はありますが、その場合、吸収には時間がかかります。
  • 根の状態や土壌環境を問わず、養分を補給できます。
  • 微量要素をバランスよく含んでおり、葉のエネルギー生産効率を高めます。
  • 天然成分100%なので、そのまま口にする葉菜類や果菜類、たとえばレタスやイチゴの実などにも、安心して散布可能です。
  • 無色透明で、においやべたつきもなく、室内でもご利用いただけます。

葉面散布をする時の注意点

  • じょうろでの散水ですと、水分が玉になって流れ落ちてしまうので、噴霧器やスプレーなどで、葉の表面と裏面に直接吹きかけます。
    葉面に薄く付着するくらいが適量です。
    雨のしずくが植物に当たっている時や風の強い場合は、散布をお控えください。

葉面散布 比較

  • 基本的には葉面散布をおすすめしていますが、土壌灌水(どじょうかんすい)も可能です。
    土壌灌水のコツは、土の表面が乾いている時に、たっぷり与えること。
    いつもの水やりの代わりに、リキッドの希釈液を与えてください。
    リキッドを葉面散布する場合は、土壌灌水は、通常通り水だけで行なってください。

 

希釈の手間を省きたい方には、「ナチュラルミストアルファ」がおすすめ

リアルソイルリキッドシリーズは、250~1000倍に水で薄めてお使いいただく商品となっておりますが、希釈液を作る作業が面倒だと感じられる方もいらっしゃるかと思います。
お家にスプレーボトルがない場合、買ってくる手間も発生しますよね。
そんな方には、希釈の手間が要らない「ナチュラルミストアルファ」がおすすめです。

ナチュラルミストアルファ

ナチュラルミストアルファ」は、希釈せずにそのまま使える、ミストタイプの商品。
お手元に届いたら、すぐに使えますので、とっても便利です!!

 

リアルソイルリキッドシリーズは、生育の初期段階から継続的にお使いいただくと、より効果的です。
種まきや苗の定植、挿木の直後からご使用いただけますので、お試しください。
葉面散布をしてみようと思われた方は、リアルソイルハウスのオンラインショップから、どうぞ!

 

節分・立春へと向かう冬土用の時期です。
植物たちは、寒さの中でも、春を見据えてじっくりとたたずんでいますね。
私たちも、ゆったりとした気持ちで体調を整え、春への準備をしていきましょう^^

 

 

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